2008年04月12日

正直者は馬鹿を見るのか

 「正直者は馬鹿を見る」よく聞く言葉であるが、はてさて、何に対して正直であると何の馬鹿を見るのだろうかと考察してみる。
 
 すぐに思いつくのは、偽らないつまり「嘘」をついたり、人を「騙さない」と言ったところだろうか... 小生自身偽善者ぶるつもりはないことは予めお断りしておく。
 
 「嘘をつく」これについては、他人に対して虚言を言う、また本当は自分はこうありたいんだという正直な気持ちに往々にして「嘘」をつくこともある。自己防衛の観点からときに「嘘」をつく必要がある場合もあるだろう。

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posted by Clerk .K D@ndy at 08:08| 東京 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

勧善懲悪 正義は最後にホントに勝つのか...

 みなさんこんばんは。

 新年度スタートで、新人さんの迎え入れや、事務的な諸手続の切り替えで、なんとなく気忙しく、文章を思考する気力が低下気味で、チマチマ出しのネタはたくさんあるんですけど、記事投稿がおざなりになってしまってます。

 小生元来趣味のひとつに「読書」があったりするんですが、最近またまた歴史書っぽい読み物を読み始めました。歴史は繰り返すなんてよく耳にするコトバですが、果たしてそうなのだろうかと思いながら、これもまたあえて「意識」をして読み進めてます。

 「勧善懲悪」分かりやすく言うと悪を誅殺し正義は最後に必ず勝つと言う意のようですが、我が国の国民性は、この「勧善懲悪」が結構好きなんですねェ。ですから、テレビドラマの「水戸黄門」や「遠山の金さん」なんかが毎回同じようなシナリオでも支持される理由であったりする訳です。

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posted by Clerk .K D@ndy at 20:20| 東京 雨| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

子は親の鏡

 親の後ろ姿を見て子は育つ、とはよく聞く話だし、あの親にしてこの子ありとかさまざまな比喩が思いつくが、果たして子は親の鏡なのだろうか。

 幼少の頃からある時期まで、子どもが一番多く一緒の時間を過ごすのは、間違いなく両親であろう。とすれば、多くの時間をともに過ごし、夫婦の善し悪しな言動は、自ら明確な意思表示ができない乳児な時期であれば肌で感じていることだろう。

 言葉を覚えしゃべりだす幼児な時期になれば、家庭内の状況は理解はできなくても、雰囲気としてのアウトラインくらいは分かるようになる。更に児童と呼ばれ出す小学生低学年では、家庭内が良好であるか、両親を含めた周囲のおとなたちの関係は良好かくらいは、「理屈」ではなくやはり「肌」で理解する。

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posted by Clerk .K D@ndy at 23:23| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

夢や希望を持ち続ける

 4月1日きょうから新年度がスタートである。

 エイプリルフールとかなんとか言って虚言を吐いてもよいようだが、これらを見る聞くにつけ下手なオヤジギャグ的な寒さを覚えるのは小生だけであろうかw

 東京地方では桜もほぼ満開となり早めに咲いたものはちょろちょろと散りだしているが、今週いっぱいはなんとか持ちそうだが、観賞は今週末が見納めになりそうな感じだ。

 きょうは年度始めと言うことで小生の勤め先では、新卒新入社員の入社式と2日間の全社オリエンテーショーン的研修の始まりとなった。本年度の新規採用は10人ほどであるが、年始めから年度末にかけて同じくらいの退職があって、総員としては微増にとどまった。

 前述10人は新卒の新社会人、また転職をはかって我が社で新天地な人も含まれるが、その緊張した面持ちからは、それぞれが持つ夢やら希望なオーラが伝わってくる。

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2008年03月30日

日本警察の堕落

 かつて日本警察の犯罪検挙率は世界一と言われ、ある時期までは警察官の権威も保たれていたのは事実である。

 先日もニュースで大々的に報道されたが、青年による茨城県土浦(荒川沖駅)での連続殺傷事件での茨城県警のお粗末な捜査対応は「田舎警察」と揶揄されあきれ果てる。もっともこれは昨日今日に始まったことではなく、迷惑防止条例の制定と施行のもととなる「桶川ストーカー殺人事件」の埼玉県警も同様だ。

 警察関係者には申し訳ないが、一般市民の感覚からするとひと言で言えば「頼りにならん」「あてにならん」等々と感情的印象しか持てないものである。全ての警察官が怠慢であると言うつもりはないが、市民(国民)の期待も大きいだけにこのような世の批判を浴びることになるのだろう。

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posted by Clerk .K D@ndy at 23:55| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

継続はチカラなり

 当生活向上科学研究も間もなく2週間を迎えようとしている。

 日々の杞憂やら雑多、そして慢性的な疲労感も手伝って気力が萎えかかっている。なにごともそうであるがやり始めてから3日目辺りで馴れないこともあり嫌気がさしてくる。ここでやめてしまえば話しは早いし終わりとなるが、なんとかこのポイントは通過した。

 次の第2波が襲ってくるのはまさにこの7日〜14日の間にやってくる。まさしく小生はこの第2ポイントまっただ中だ。違う言い方をすればこの辺りが一番苦しかったりする訳で、引き返すにもまだ遅くはない。次の第3波がくるのは2週間後の1ヶ月目にやってくるだろう。

 なんでこういうリズムで嫌気が襲ってくるのだろうか。先日昼休みに小生の部下が訪ねてきた。

 彼曰く、

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posted by Clerk .K D@ndy at 23:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

尾崎豊 魂の叫び

 尾崎豊(おざきゆたか)

 いま極端に若い方であればその名前だけなら聞いたことはあると思う。彼の歌は当時若年層に熱狂的に受け入れられた。職業は歌手である。

 彼が亡くなってからもうかれこれ10数年経つ。死に方としては決して美しい死に方ではなかったと記憶している。

 因みに小生は彼と同い年なのだが、当然面識はないしダチでもない。小生が彼の歌を初めて聴いたときは既に成人して社会人な生活を送っていたが、尾崎豊末期な時期であったと思う。

 それこそ当時でも知る人ぞ知る位な歌い手で、むしろ彼の死後更にファン層が拡って人気を高めた。

 彼の歌を聴いたことがない人は是非一度聞いてみていただきたい。単なる曲として聞き流さずに歌詞を聞き取るように...

 当時(死後暫くも含み)どうして彼が熱狂的に支持されたのか、その理由が分かるような気がする。

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posted by Clerk .K D@ndy at 05:30| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

幸せの探求

 「幸せ」 とはよく聞く言葉である。結婚披露宴なんかでも「おふたりの末永い幸せを…」とか、諸々な局面で耳にし自身でもコトバとしてよく吐いていたりはしないだろうか。
 
 機会があればまた別の機会に記すが、小生の場合自身の生育歴にやや難があり歪んだ精神構造も手伝ってか「幸せ」ってなんだあ...? とことあるごとに疑問を呈していたりする。よって幸が多いか少ないかで言うなら自身は少ないと思っている。

 サラリーマンな生活で社内の権謀術数に翻弄されてるせいか、万事に気力が衰えているので辞書を引く気もおこらない... 語源については各位の調べにお任せする。

 きょうは小生の「幸せ」に対する思いを少々披瀝したい。

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posted by Clerk .K D@ndy at 08:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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